これからの 介護保険

By 2016年11月20日 NEWS No Comments

kaigo

読書の秋 食欲の秋 など いろんな秋がありますが みなさん 今年の秋はどんな秋に?
わたしは この秋は 運動の秋として身体を動かしています スッキリしますよ^^ kumiです
 今回は「介護保険」についてのお話です

近年 少子高齢化が進み 2025年には65歳以上の方が 日本の人口の1/2弱を占めるといわれています
では なにが問題なのか?
介護費用や医療費などは思った以上にお金がかかります
国の財政によっては公的介護保険の存続が難しくなるかもしれません
万が一 大事なご家族が要介護状態になり介護の申請をし サービスを受けることになったとすると
介護サービス利用には原則1割負担(月々1〜5万円ほど)かかります
在宅生活で介護をされる場合であれば
介護用品 介護タクシー代 バリアフリーのための家のリフォーム代 などが
施設やホームに入所となっての介護になりますと
入居費用のほかに 居住費 光熱費 食費 が 別途必要となります
公的介護を利用されている方のうち7割の方が 介護資金が 不足していると感じています
厚生労働省の調査によると
自分が介護状態になった場合 不安を感じる人が 9割いることが分かったそうです
不安の要素として
 公的介護保険だけでは不安
 家族の経済的負担
 介護サービスの費用がわからない 
そこで
「民間の介護保険」に備えることで
周りの家族に負担をかけることなく生活をしていくことができます
民間の介護保険の加入率は ここ15年で15%前後と まだまだ少ないのが現状です
しかし 少しずつ増えていくことになるかもしれません
2015年から 介護保険制度が改正され
一部の要介護条件が厳しくなっているのをご存知ですか?
これからの生活のために 考えてみるのも  いいかもしれませんね
「民間の介護保険」は 各社によって認定や条件は異なりますが
「要介護2」以上の条件で受け取ることができる保険です
☆ 民間の介護保険はそもそも要介護2以上の条件で設定している保険会社が多い
☆ 要介護2で 認知症も患った場合 公的介護保険だけでは難しいことも
  認知症などの合併疾患があったりしますと 要介護2の公的では足りないケースもあります。
介護保険を 払っているから 大丈夫。の考えも間違いではありませんが
先の人生設計は今はわからないものです
誰もが同じように年を重ね 老いていくもの
家族みんなが笑いあい 支えあいながら 介護と向き合うためにも
まずは ご自身の「介護保険」 検討してみては?^^